<犬への対応策>

赤ちゃんが産まれる前

「オスワリ」「マテ」「フセ」「ハナセ」「オイデ」など基本のしつけはしっかりしておく。

ベビーベッドやベビー用品などを事前に見せて慣らせておく。

 

赤ちゃんが産まれたら

赤ちゃんの臭いがついたガーゼや服などを赤ちゃんと会う前に嗅がせておく。

赤ちゃんの泣き声をテープにとり、事前にちょっとずつ聞かせておく。

 

赤ちゃんが来る日

赤ちゃんはちょっと親やダンナさんなどに抱いてもらっておいて、まずは愛犬が満足するまで久し振りの再会を喜び、可愛いがる。

興奮がおさまるまで待つ。

犬に赤ちゃんを紹介する。顔は避け、足やお尻などの匂いを嗅がせる。

 

赤ちゃんが来てから

絶対に赤ちゃんと犬だけにさせない。常に大人が見ているようにする。

赤ちゃんがいる時こそ、犬も可愛がり褒める。

赤ちゃんは免疫が弱いので、お部屋、犬、自分自身も清潔を保つ。

赤ちゃんへの顔舐めやキスなど過度なスキンシップをさせない。

犬の健康管理(予防接種なども含め)をする。

手洗いをよくする。(食事を作る前、犬に触れた後、犬のトイレ処理、サークルやペットの食器に触った後など)

衛生面、安全面には常に気をつける。